地盤保証検査協会とは
一般社団法人 地盤保証検査協会は、一般消費者及びハウスビルダーに対し、品質の高い地盤調査及び地盤補強工事を提供することを目指し、1999年9月に創立しました。

また、地盤技術の向上、すなわち地盤従事者(地盤作業員・解析者)のスキル向上を目的として、「地盤検査技士」資格認定制度を創設し、現在890名を超える資格登録者を輩出しています。

さらに、こうした人材育成と同時に、一般消費者のみならずハウスビルタ一・地盤調査会社/地盤改良工事会社それぞれの不同沈下事故にともなうリスクをヘッジする「地盤保証制度」を確立し、運用を開始しました。

・現在までの保証実績は58,963棟 (2017/11/30現在)

「地盤検査技士」資格認定制度とは
「地盤検査技士」資格認定制度は、地盤の品質を総合的に評価(判定)できる専門知識と高い倫理観を兼ね備えた優れた技術者の育成を図るために創設された当協会独自の資格認定制度です。

当協会が授与する資格「一級地盤検査技士」は「地盤品質判定士」の受験資格要件になっています。
→「地盤品質判定士」とは

地盤保証について
地盤保証について説明するにあたり、まずは、保証会社の問題点を指摘します。
コラボレーション
住宅の瑕疵保険と地盤の保証。お申し込みの手間が一度で済みます。
住宅地盤の知識
住宅展示場などで直接、目で見ることができるは、住まいの外観。

ところが、住まいで最も大切な地盤は、建物が建ってからでは見ることができません。

住まいの基礎や構造など、知っておかなければならないことはいくつもありますが、その中でも、最初に知っておかなければならないことは、地盤や(地盤の)不同沈下についてです。

ATTENTION
地盤保証会社の問題点