地盤保証検査協会とは
地盤保証検査協会は、一般消費者およびハウスビルダーに対し、
品質の高い地盤調査および地盤補強工事を提供することを目指し、
1999年9月に創立しました。

また、地盤技術の向上、すなわち地盤従事者(地盤作業員・解析者)のスキル向上を目的として「地盤検査技士」資格認定制度を創設し、
現在850名を超える有資格者を輩出しています。

さらに、こうした人材育成と同時に、
一般消費者のみならずハウスビルダー・地盤会社それぞれの不同沈下事故にともなうリスクヘッジをする「地盤保証制度」を確立し、運用を開始しました。

・現在までの保証実績は55,361棟 (2016/03/31現在)

「地盤検査技士」資格認定制度
「地盤検査技士」資格認定制度は、
地盤の不同沈下による災禍の軽減を目的とし、地盤の品質を総合的に評価(判定)できる専門知識と、豊富な経験を有する優れた技術者の育成するための当協会独自の資格認定制度です。

また、当協会の認定資格は、
「地盤品質判定士」の受験資格要件(のひとつ)になっています。
→「地盤品質判定士」とは

地盤保証について
地盤保証について説明するにあたり、
まずは、保証会社の問題点を指摘します。
コラボレーション
住宅の瑕疵保険と地盤の保証。

お申し込みの手間が一度で済みます。
住宅地盤の知識
住宅展示場などで直接目で見ることができるは、住まいの外観。

ところが、住まいで最も大切は地盤は、
建物が建ってからでは見ることができません。

住まいの基礎や構造など、
知っておかなければならないことはいくつもありますが、
その中でも、最初に知っておかなければならないことは、
地盤や(地盤の)不同沈下についてです。

ATTENTION
地盤保証会社の問題点