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「地盤検査技士」とは

当協会は、地盤の品質を総合的に評価(判定)できる専門知識と高い倫理観を兼ね備えた優れた技術者の育成を図るため、「地盤検査技士」資格認定制度を創設しました。

「一級地盤検査技士」は、当協会が行う一級地盤検査技士試験に合格し、登録した方に授与される資格です。
当協会は、地盤と建物との関係を総合的に評価(判定)できる応用能力を備え、かつ、指導等(後継者の育成)をおこなえる方に対して、本資格を授与します。

「ニ級地盤検査技士」は、当協会が行う二級地盤検査技士試験に合格し、登録した方に授与される資格です。
当協会は、住宅の地盤調査の実務及び現場管理ができる能力と関連する周辺の基礎知識が一定以上備わる方に対して、本資格を授与します。


受験資格

(1)一級地盤検査技士
下記の①~②のいずれかに該当する方
二級地盤検査技士の資格を有し、地盤関連業務に関して、過去3年※以上の職務経歴(実務経験)を有する方
※二級地盤検査技士資格取得以前の職務経歴(実務経験)も認めます。
大学専門課程(土木・建築・土質及び地質等)を卒業後、地盤関連業務に関して、1年以上の職務経歴(実務経験)を有する方
注)
職務経歴(実務経験)は連続していなくても、通算して所定の年数以上あれば、受験資格要件を満たしているものとします。

(2)ニ級地盤検査技士
学歴・職務経歴(実務経験)は問いません。

本試験と同時開催される「事前講習会」については、必ず受講(必須)していただくことになっていますので、予めご承知おきください。